◎麦飯活土(ばくはんかつど)

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地元の土壌を麦飯石で活かした

連作障害の解消 地力の回復

生命力あふれる農作物作り

★果実は丸くなり,割ると種の部分がビッシリと詰まってきます。

★田んぼでは緑の藻が一面に発生してオタマジャクシ、アメンボ、ヤゴ… いろいろな昆虫たちが姿を現してきます。

★植物の生命力を高め作物本来の味を引き出します。

高知大学と共同研究開発した新時代の農業用土壌活性剤です

ご使用方法

◉出来るだけ乾燥した土に混ぜます
◉化学肥料を使うと活土の力が弱まります

◉施用量
 200㎏/10アール(畑)
 300㎏/10アール(水田)

麦飯活土と水が出会ってミネラルが出て、作物が元気に育ちます!

栽培方法の例:播種~育苗時に麦飯活土施用。潅水には麦飯石処理水を与えてます。

 

稲作にもとても良い効果があります。

左の写真が麦飯活土を施用した田んぼで育てた稲。

根っこの育ちが格段に違います!

 

水に沈んだ!!

 

麦飯石を利用して作ったトマトが大きくても水に沈むのは、細胞組織がそろってくるからです。通常に比べ糖度やビタミンC含量も高くなります。

 

実がビッシリ!

細胞組織が揃っています。

麦飯石は、中国では古来漢方薬の材料として重用されてきました。麦飯石の主成分は、ケイ酸と酸化アルミニウムで、組成は石英斑岩に似ています。最大の特徴は多孔質で表面積が大きく※、水に入れるとイオン反応を活発にすることです。イオン反応が活発になると、土や水の活性化を促進し、触媒機能を発揮しやすくなります。
(※83,000の孔/㎠、表面積3.67㎠/g)

(成分表)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麦飯活土は、多元素ミネラルを含む麦飯石を粉末にしたもので、植物の生理活性を高めたり、酸性やアルカリ性を中性に近づける緩衝能力、土壌や水の浄化能力などの多様な機能があります。麦飯石利用農法は、麦飯活土のミネラル作用に加え、麦飯石と水で作られた良質のミネラル活性水を活用した、自然にやさしい農法です。

推薦のことば

化学肥料や農薬を多く使用しますと、植物の根の働きを弱めたり、また土壌微生物にとってもダメージが大きくなります。土壌を活性化させる方法としては、これまでにも土壌改良剤の利用などがありますが、地力の維持・回復に結びつくことが難しい現状です。「麦飯活土」は麦飯石の優れた機能を有する農業用土壌活性剤です。「麦飯活土」を混入することで天然の多くのミネラル作用により土壌環境の改善を図られるとともに、高品質農産物の生産が可能となります。是非、お試しください。

高知大学農学部 教授農学博士 石川勝美

麦飯活土


家庭菜園用 600g / 1Kg / 3kg / 5kg 業務用 20Kg

麦飯石の優れた機能を有する 『麦飯活土』 は国立大学法人高知大学と美濃白川麦飯石㈱とが共同開発した農業用土壌活性資材です。連作障害の解消・地力の回復・生命力あふれる農作物作りにお役立てください。

体において水分の占める割合は大変大きいものです。最近では、健康を維持し、細胞を活性化することに関わる”ミネラル(微量成分)”が脚光をあびつつあります。麦飯石は水中のミネラルバランスを整えてくれます。

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